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関川夏央『人間晩年図巻 2000年代編』全3巻で待望の書籍化!

〈ミレニアム〉から〈3・11〉まで、平成の世に去った同時代人たちへの哀惜をこめ、その多彩な晩年を通じて戦後日本の姿を描き出す――。大好評のうちに幕を閉じた「人間晩年図巻 2000年代編」が、いよいよ今秋単行本となります。

第1分冊「2000-03年」は2021年10月28日、第2分冊「2004-07年」は11月下旬、第3分冊「2008-2011年3月11日」は12月中旬に刊行予定。
 
新稿収録も含めて鋭意準備中ですので、楽しみにお待ちください!
 
*見本は連載中のもの。書籍化に際して加筆修正の可能性があります。

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著者略歴

  1. 関川 夏央

    作家.1949年,新潟県生まれ.上智大学外国語学部中退.『海峡を越えたホームラン』(双葉社,1984年)で第7回講談社ノンフィクション賞,『「坊っちゃん」の時代』(谷口ジローと共作,双葉社,1987-97年)で第2回手塚治虫文化賞,2001年には,その「人間と時代を捉えた幅広い創作活動」により第4回司馬遼太郎賞,『昭和が明るかった頃』(文藝春秋,2002年)で第19回講談社エッセイ賞を受賞.近著に『子規,最後の八年』(講談社,2011年),『東と西――横光利一の旅愁』(講談社,2012年),『文学は,たとえばこう読む――「解説」する文学II』(2014年,岩波書店)など.

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