web岩波 たねをまく

岩波書店のWEBマガジン「たねをまく」

MENU

関川夏央 人間晩年図巻 2000年代編

国民的スターから市井の人まで、個性豊かな晩年を匠の筆で描き出し、彼らが世を去った〈現代〉という時代を浮かび上がらせる。山田風太郎『人間臨終図巻』の衣鉢を継ぐ、21世紀の新たなる「図巻」がここに。
大好評のうちに幕を閉じた「1990年代編」に続く「2000年代編」、待望の連載開始です!

著者略歴

  1. 関川 夏央

    作家.1949年,新潟県生まれ.上智大学外国語学部中退.『海峡を越えたホームラン』(双葉社,1984年)で第7回講談社ノンフィクション賞,『「坊っちゃん」の時代』(谷口ジローと共作,双葉社,1987-97年)で第2回手塚治虫文化賞,2001年には,その「人間と時代を捉えた幅広い創作活動」により第4回司馬遼太郎賞,『昭和が明るかった頃』(文藝春秋,2002年)で第19回講談社エッセイ賞を受賞.近著に『子規,最後の八年』(講談社,2011年),『東と西――横光利一の旅愁』(講談社,2012年),『文学は,たとえばこう読む――「解説」する文学II』(2014年,岩波書店)など.

関連書籍

閉じる