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岩波書店のWEBマガジン「たねをまく」

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行司千絵 服のはなし

ほとんどの人が、ほとんど時間、身に着けてすごす、服。

あたりまえのもの、個人的なことでありながら、服はわたしたたちが生きる世界をさ

まざまに映し出しています。

新聞社で記者として働きながら、おしゃれ好きが高じて、服の作り手にもなってし

まった行司千絵さんが、着る、買う、縫う、編む、調べるといった試行錯誤の経験か

ら、「服」から見える世界をご案内します。

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著者略歴

  1. 行司 千絵

    1970年生まれ。同志社女子大学芸学部英文学科卒。京都新聞に勤めながら独学で洋裁を習得し、自身の普段着や母、友人・知人の服を縫っている。瀬戸内寂聴さんや志村ふくみさんなど、3〜91歳の80人に服を作った。個展に「母と私の服」(西宮阪急)「おうちのふく」(フォイルギャラリー)「まだ見ぬあなたに作った服」(誠光社)など、著書に『おうちのふく』(FOIL)など。『図書』2018年11月号・12月号に「精文館と児童誌『カシコイ』を探して」を寄稿。

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