岩波書店のWEBマガジン「たねをまく」
『希望への権利』〈シリーズ ここで生きる〉の著者・遠藤比呂通さんが、本書の舞台である釜ヶ崎を案内してくださいました。
1960年山梨県生まれ.東北大学法学部助教授を経て,弁護士に転身.1998年に大阪市西成区に法律事務所を開設.毎月,釜ヶ崎解放会館で無料法律相談を行っている.著書に『自由とは何か――法律学における自由論の系譜』(日本評論社,1993年),『市民と憲法訴訟――Constitution as a Sword』(信山社,2007年),『不平等の謎――憲法のテオリアとプラクシス』(法律文化社,2010年),『人権という幻――対話と尊厳の憲法学』(勁草書房,2011年).
世界をもう一度面白く見るために。絵本作家・五味太郎が問い直す、「教養」の虚構と「リデザイン」の必然性
『図書』2026年2月号 目次 【巻頭エッセイ】小澤俊夫「昔話を聞かせてやってください」
伊藤明美 草の根からの昔ばなしの復権[『図書』2026年2月号より]
浜野佐知 金子文子を撮る[『図書』2026年2月号より]
蓮實重彥 【インタビュー】映画というものを本格的に擁護したい[『図書』2025年12月号より]
広辞苑 第七版(普通版)
新村 出 編