岩波書店のWEBマガジン「たねをまく」
『希望への権利』〈シリーズ ここで生きる〉の著者・遠藤比呂通さんが、本書の舞台である釜ヶ崎を案内してくださいました。
1960年山梨県生まれ.東北大学法学部助教授を経て,弁護士に転身.1998年に大阪市西成区に法律事務所を開設.毎月,釜ヶ崎解放会館で無料法律相談を行っている.著書に『自由とは何か――法律学における自由論の系譜』(日本評論社,1993年),『市民と憲法訴訟――Constitution as a Sword』(信山社,2007年),『不平等の謎――憲法のテオリアとプラクシス』(法律文化社,2010年),『人権という幻――対話と尊厳の憲法学』(勁草書房,2011年).
【特別公開】いちばん偉いのはどれか[井上ひさし『井上ひさしの憲法指南』より]
森里武 デュボイス『黒人のたましい』再考 [『図書』2026年5月号より]
『図書』2026年5月号 目次 【巻頭エッセイ】杉田敦「民主主義から政治を擁護する」
【特別公開】憲法9条を実行する[柄谷行人/岩波書店編集部編『これからどうする』より]
第2回 アルコール(1) ストロング系チューハイというモンスタードリンク
松本俊彦 「身近な薬物のはなし」
広辞苑 第七版(普通版)
新村 出 編