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「そっと何かをめくる」 野矢茂樹さん×サンキュータツオさん

2019年秋、神保町ブックセンターにて、『そっとページをめくる』刊行記念のトークショーが行われました。著者、野矢茂樹さんがぜひお相手にと希望されたのはサンキュータツオさんでした。野矢さんとタツオさんは朝日新聞の書評委員会での同期生。野矢さんは、それ以前から困ったときにはタツオさんに助けてもらっていたといいます。この日も、あんな話こんな話でおおいに盛り上がりました。へぇもうふふも、あははもいっぱいです。ぜひ肩の力を抜いて、ご覧ください。

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著者略歴

  1. 野矢 茂樹

    1954年(昭和29 年)東京都に生まれる。85 年東京大学大学院博士課程修了。東京大学大学院教授などを経て、現在、立正大学文学部哲学科教授。専攻は哲学。
    著書に『そっとページをめくる』『まったくゼロからの論理学』(岩波書店)、『哲学の謎』『無限論の教室』(講談社現代新書)、『入門! 論理学』(中公新書)、『新版 論理トレーニング』『論理トレーニング101題』(産業図書)、『語りえぬものを語る』『哲学な日々』『心という難問──空間・身体・意味』(講談社)、『増補版 大人のための国語ゼミ』(筑摩書房)、『ウィトゲンシュタイン「論理哲学論考」を読む』(ちくま学芸文庫)、『心と他者』『哲学・航海日誌』『ここにないもの──新哲学対話』(中公文庫)、『大森荘蔵──哲学の見本』(講談社学術文庫)などがある。訳書にウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』(岩波文庫)などがある。

  2. サンキュータツオ

    1976年(昭和51年)東京に生まれる。早稲田大学大学院博士 後期課程修了。「米粒写経」のツッコミ担当であり、 お笑い芸人にして日本語学者。一橋大学、早稲田大学、成蹊大学、 非常勤講師。著書に『ヘンな論文』『学校では教えてくれない! 国語辞典の遊び方』(ともに角川文庫)などがある。『広辞苑』第 7版ではサブカルチャー分野の単語の執筆をした。

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