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正田倫顕 ゴッホの《ひまわり》──アルル編

正田倫顕 ゴッホの《ひまわり》──アルル編(中)

ゴッホといえばひまわり――オランダ時代から最晩年に至るまで、彼は画業を通じて数多くのひまわりを描いてきました。今秋には東京都美術館で展覧会「ゴッホ展──響きあう魂 ヘレーネとフィンセント」が予定され、ゴッホの芸術世界に一層の注目が集まります。ゴッホの作品を精緻に分析し、画家の内面に鋭く迫ってきたゴッホ研究の第一人者・正田倫顕さん。2020年8~9月に『図書』(岩波書店)で大好評であった連載の続編です。代表作《ひまわり》をめぐる全3回の連載、ぜひご一読ください。

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著者略歴

  1. 正田 倫顕

    ゴッホ研究者。1977年生まれ。東京大学教養学部卒業。ベルギー・ルーヴァン大学に留学。ヨーロッパにおいて、ゴッホに関するフィールドワークに従事する。著書に『ゴッホと〈聖なるもの〉』(新教出版社、2017年)、「ゴッホの《ひまわり》――パリ編(上・下)」(『図書』岩波書店、2020年)など。

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