2025年4月より、小社の雑誌「図書」にて、インタビュー連載「子どもの本を手渡すひと」がはじまりました。こちらでも順次記事をお読みいただけます。
子どもと本をつなぐ書店を営み、本との出会いの場を担おうとする思いは、どこからきているのか——。店主にお話を伺い、自身のルーツ、好きな本のこと、生き方などを探りながら、その核に迫ります。子どもの本を送り出すひとたちの矜持と信念を刻む、「いま」の記録です。
聞き手・記事の執筆は、ライターの大和田佳世さん。ぜひご覧ください。
【追記】
本連載をこの秋、書籍として刊行いたします。
タイトルは『子どもの本を手渡すひとに会いにいく』(大和田佳世 著)。
連載全てを収録、新たに書店取材を2件追加し、図書館司書の方や文庫を開かれている方にもお話を伺いました。
11月12日刊行予定、どうぞお楽しみになさってください。
(児童書編集部)




