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桐野夏生 日没

狂気か、正気か。
〈作家収容所〉を舞台に、
極限の恐怖を描く絶望小説!
 

四六 ・ 上製 ・ カバー ・ 332頁
定価 本体1,800円+税

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著者略歴

  1. 桐野 夏生

    1951年生まれ. 93年「顔に降りかかる雨」で江戸川乱歩賞受賞. 99年『柔らかな頬』(講談社)で直木賞, 2003年『グロテスク』(文藝春秋)で泉鏡花文学賞, 04年『残虐記』(新潮社)で柴田錬三郎賞, 05年『魂萌え!』(毎日新聞社)で婦人公論文芸賞, 08年『東京島』(新潮社)で谷崎潤一郎賞, 09年『女神記』(KADOKAWA)で紫式部文学賞, 『ナニカアル』(新潮社)で10年, 11年に島清恋愛文学賞と読売文学賞の二賞を受賞. 1998年に日本推理作家協会賞を受賞した『OUT』(講談社)で, 2004年エドガー賞(Mystery Writers of America主催)の候補となった. 2015年, 紫綬褒章を受章. 『ハピネス』(光文社), 『夜また夜の深い夜』(幻冬舎), 『抱く女』(新潮社), 『バラカ』(集英社), 『猿の見る夢』(講談社), 『夜の谷を行く』(文藝春秋), 『デンジャラス』(中央公論新社), 『とめどなく囁く』(幻冬舎)など著書多数.

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