web岩波 たねをまく

岩波書店のWEBマガジン「たねをまく」

MENU

桐野夏生 日没

書評・関連記事〈桐野夏生 日没〉

*記事は有料の場合もあります。
*リンク先が削除されている場合もあります。どうぞご了承ください。
 

◆特集号◆

〇巻頭エッセイ
沼野充義「夜明けはいつ来るのか?――『日没』の問いかけること」
*試し読みできます
 

◆対談・インタビュー◆

「(…)しだいに『日没』は現実の日本と地続きの、ある種のリアリズム小説だと考えるようになりました」
 
「言論がどのような形で弾圧されていくのか。自分がどういう目に会う可能性があるのか。今の現実としか思えなくて、読んでいる最中からうなされる小説は初めてでした」
 

◆書評◆

「夢中になって読みながら、何度も「これ、今の日本で起きてることとどう違う?」とスッと背筋が寒くなった。」
 
「作品の世界と私たちが暮らす世界の差は、今、どれだけあるのだろう」
 
「自由の意味をいま一度かみしめるためにぜひ読んでほしい」
 
「…文学者が自身の内側を探り、どのようなメカニズムが働いたとき現代における「転向」が起きるかをシミュレーションした小説として読むべきだろう」
 
「こんな恐ろしい本を読んだのは初めてかもしれない」
 

◆メディア出演情報◆

BOOKコーナー内の「特集」
桐野夏生さんのインタビューも放映。 
 
(パーソナリティ・武田砂鉄さん)
桐野さんがゲスト出演。 
 
 
 


  

 

タグ

バックナンバー

関連書籍

閉じる