岩波書店のWEBマガジン「たねをまく」
愛とは、すばらしくかけがえのないものらしい。──本当に?
小説、映画、漫画、舞台……。詩人・最果タヒが、愛をめぐるさまざまな作品に向き合い、"美しい"とされる状態に潜む”キモさ”に光を当てる。
詩人。1986年生まれ。中原中也賞・現代詩花椿賞などを受賞。主な詩集に『空が分裂する』『夜空はいつでも最高密度の青色だ』(2017年に映画化)、エッセイ集に『神様の友達の友達の友達はぼく』、小説に『パパララレレルル』などがある。その他著書多数。
思想の言葉:「実証」という言葉について 松沢裕作【『思想』2026年1月号】
蓮實重彥 【インタビュー】映画というものを本格的に擁護したい[『図書』2025年12月号より]
第1回 現代語訳 南方熊楠『十二支考』「馬に関する民俗と伝説」 松居竜五
松居竜五 現代語訳 南方熊楠『十二支考』「馬に関する民俗と伝説」(全6回)
第2回 アルコール(1) ストロング系チューハイというモンスタードリンク
松本俊彦 「身近な薬物のはなし」
第7回 池田の聖母様〈金 範俊/Moment Joon 外人放浪記〉
金 範俊/Moment Joon 外人放浪記
広辞苑 第七版(普通版)
新村 出 編