岩波書店のWEBマガジン「たねをまく」
愛とは、すばらしくかけがえのないものらしい。──本当に?
小説、映画、漫画、舞台……。詩人・最果タヒが、愛をめぐるさまざまな作品に向き合い、"美しい"とされる状態に潜む”キモさ”に光を当てる。
詩人。1986年生まれ。中原中也賞・現代詩花椿賞などを受賞。主な詩集に『空が分裂する』『夜空はいつでも最高密度の青色だ』(2017年に映画化)、エッセイ集に『神様の友達の友達の友達はぼく』、小説に『パパララレレルル』などがある。その他著書多数。
第48話 天はアンカット
山本貴光 岩波文庫百話
第2回 アルコール(1) ストロング系チューハイというモンスタードリンク
松本俊彦 「身近な薬物のはなし」
茨木のり子生誕100年
第1回 愛は全部キモい ──『ロミオとジュリエット』
最果タヒ 愛は全部キモい
蓮實重彥 【インタビュー】映画というものを本格的に擁護したい[『図書』2025年12月号より]
広辞苑 第七版(普通版)
新村 出 編