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岩波書店のWEBマガジン「たねをまく」

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tanemaki diary

#本のたねをまく  *tanemaki diary

 

 

 なんだか気持ちもすっきりしないし、マスクで本当に息苦しい…2度目のそんな夏もまもなく終わろうとしています。

 去年の夏はどうしていたんだろう、と振り返ってみると、そうでした、5月にスタートさせたツイッター企画「#本のたねをまく」がまさに佳境で、原稿集めと原稿書きに追われていました。

 

 そして夏休みも終わろうとしていた8月26日、100冊め(100つぶ)に。

 

  4月に営業部に配属になったとたん、書店訪問もままならなくなってしまった新入社員の熱意でスタートしたこの企画。部内の先輩たちも参加して、他の部の社員も巻き込みながら、お気に入りのタイトルを自由に選びました。もちろん自社本もありますが、それよりは子どもの時の思い出の本や、学生時代に出会った本など、本の虫たちならではのラインナップ。原稿担当者が思い思いに写真も撮影し、ますます愛着ある1冊として紹介したショートショート・リレーエッセイです。

 社員同士でも「あ、その本、私も好きだった!」「面白そう~今度読んでみるね」という対話も生まれました。そしてなにより、投稿を読んでくださった方々からたくさんのコメントが寄せられたことが、私たちにとって心温まる体験で、続けるエネルギーとなりました。

 時にはコメントでの会話も始まり、SNSならではのにぎやかな楽しい空間に。読んでくださった皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

 連日投稿は100つぶを区切りにしましたが、そのあとも今年の初めまで、ぼちぼちとツイートしています。そしてこのあとも…。

 これからもどうぞゆるりと「#本のたねをまく」にご注目ください。

 

 

  

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